「小学生のための夏の探求イベント」を開催しました。
2026年8月2日(日)に堺市北区にあるS-Cube(さかい新事業創造センター)にて実施された「小学生のための夏の探求イベント」に、つぼ市製茶本舗も参加しました。

「美味しいお茶を淹れて“おもてなし”しよう!」のテーマで、お茶の豆知識に関するクイズを実施したり、急須でお茶を淹れる体験をしてもらいました。
子どもたちにも積極的な姿勢で参加してもらい、大変盛り上がるワークショップとなりました。
子どもたちからの嬉しい感想も、もらっております。

【子どもたちからの感想】
「ちょっと苦かったけど、また自分でお茶をいれてみたい」
「実物を見て、さわって、クイズの答えを考えることが出来て楽しかったです」
「美しい葉があってすごかったです。」

「クイズをして、この茶はこれだとか知れました」
「きゅうすでお茶を淹れるのは少しむずかしかったけど楽しかった」
「勉強になったしお茶やつぼ市のことがわかってよかった」
「いろんなお仕事があって面白そうだと思った。」

「今日やったことたのしかった。もっとやりたい!」
「また来たい。楽しかった」
「お茶のことをいろいろ知れたし、お茶をのみくらべたときに、混ぜる数が少しでも違うだけで味が違うこととか、いろんなはっけんができました。」
「アメがいっぱいもらえて、うまい」
「楽しかった。お茶おいしいけど回しすぎてちょっとしぶかった。またつくりたい」 「お茶の種類について知れて楽しかった」
「学校のお茶よりもおいしかった」
「おいしかった。うまくいれれた」
「はじめて自分一人でお茶をいれました。楽しかったです。またいきたいと思いました」
「苦くない緑茶がつくれてたのしかった」
「お茶のいいにおいがした」
「自分がいれたお茶は、こくて苦かったけど、おいしかったです」
「ばあばのところに行ったらいれてあげたいと思った」などの声をいただきました。
また、将来やってみたいことは?という問いに対し「これからも緑茶を飲みたいです」 「おかあさんにお茶をいれる」「たくさんの人々においしいお茶を飲んでもらって元気にすること」 と書いている子どももいて、当日の体験が深く印象に残ったことが伺えました。

つぼ市には「お茶と人と人と」という大切なフィロソフィーがあります。
これは、いっぱいのお茶は人と人とを結びつけ、コミュニケーションや団らんを通じて幸せを感じさせる素敵な力がある、というつぼ市の想いです。
今回「おかあさんにお茶を淹れてあげたい」「人々にお茶を飲んでもらって元気になって欲しい」というコメントを子供たちから得られたのは本当に嬉しい限りです。
これからも茶の湯の文化が生まれた堺の会社として、お茶の魅力を発信していくことに尽力して参ります。

